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ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン

1.社長メッセージ

代表取締役社長
下元伸彦

より良い未来に向けて

 ヒロセは、社員一人ひとりの人生を豊かにするため、ダイバーシティ推進部を設立いたしました。
企業として将来にわたり持続的に成長していくためには、まずは当社で働く社員とそのご家族が幸福であることが大前提です。このためには、社員一人ひとりが意欲をもって最大限に能力を発揮し、安心して働き続けることができる環境づくりが重要です。
 より良い未来に向けて、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進に積極的に取り組み、多様な人材が生き生きと働くことができる魅力ある職場環境を作ってまいります。

  • (多様性・公平性・包括性)

2025.4.1.

2.女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

 「女性活躍推進法」および「次世代育成支援対策推進法」の2つの法律に基づき、ヒロセは、全従業員が性別やライフイベントに関わらず活躍できる雇用環境の整備に向けた行動計画を策定いたしました。
 この計画を通じて、当社は多様な働き方に対応し、全ての従業員が活躍でき、働きやすい職場環境の実現を目指してまいります。

計画期間

2025年4月1日~2029年3月31日

目標と取り組み内容

目標1(育児休業等の取得状況に関する目標)

男性社員の育児休業等及び育児目的休暇の取得率85%

<実施時期・取り組み内容>

2025年4月〜:
育休取得を推奨する社内方針を明文化し、トップメッセージとして発信する。
2025年6月〜:
管理職向け研修を実施し、「男性の育休取得推進」の周知を図る。
2025年9月〜:
全社員向け説明会を開催し、「男性の育休に関する会社方針」を再度共有する。
2026年4月〜:
育休の取得実績を可視化し、目標達成状況を毎年公表する。

目標2(多様な労働条件の整備に関する目標)

有給休暇取得10日以上の割合(50%以上)

<実施時期・取り組み内容>

2025年4月〜:
本人とその上司が有給休暇の取得日数を常に把握できる仕組みを整える。
2025年10月〜:
部署ごとに「有給休暇取得計画」を策定する。
2026年4月〜:
全社ミーティングで取り組み結果を振り返り、目標達成に向けた行動計画の見直しを実施する。

目標3(女性社員のキャリア形成支援に関する目標)

一般職から総合職に職群変更した社員のキャリアアップに向けた研修の修了者率80%以上

<実施時期・取り組み内容>

2025年7月〜:
一般職から総合職への職群変更を実施する。
2025年10月〜:
職群変更者を対象とした研修を新設し、開講する。
2026年6月:
職群変更者の修了率80%以上を目指す。

目標4(労働時間の削減に関する数値目標)

DX推進等により、フルタイム労働者一人当たりの月ごとの法定時間外労働、
及び法定休日労働を合計した時間数(残業時間)を30%削減(2024年度比)

<実施時期・取り組み内容>

2025年12月〜:
DX推進説明会を実施する(一部エリアにて先行実施)。
2026年4月〜:
システムの全社導入を開始する。
2027年3月〜:
残業時間の20%削減を見込む。
2028年3月〜:
残業時間の30%削減を目指す。