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提案紹介テールアルメの可能性は無限大∞ 地震、津波大国の日本 防潮堤や避難場など

周囲を海で囲まれた日本は、海岸部に居住区を置き生活を営む事が多く、地震発生の際には、直接的な津波による被害が多数発生しています。記憶に新しい2011年3月11日の東日本大震災でも、地震、津波により多くの犠牲が出ました。南海トラフや首都圏直下型地震など近い未来にそれらが起こりうる可能性は否めません。

ヒロセの補強土工法「テールアルメ工法」は、阪神・淡路大震災、東日本大震災後に被災状況を調査したところ、92%の構造物に異常がないという結果が出ています。また、地震だけではなく、津波で漂流物が衝突した場合を想定した、耐衝撃性能検証実験でも壁面材の健全性が証明されています。

この安全性確かな「テールアルメ工法」を使用して、高台の避難所やテールアルメ防潮堤など 今後、防災、減災の分野でもお役にたてたらと素材研究開発も進めています。

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