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提案紹介テールアルメ工法の高い耐震性が証明されています!

補強土(テールアルメ)壁工法は全国に亘り多くの実績があり、東北地方太平洋沖地震、新潟県中越地震、兵庫県南部地震等の強震度地震が発生した地域にも実績があります。
ヒロセはそのような地震の度に、現地へ赴き、現地踏査を実施しております。
下記の表、グラフは東北地方太平洋沖地震の調査結果です。

調査箇所1,476壁において、「変状や損傷が軽微もしくは無い」と判断される損傷ランクⅠ及びⅡが1,453壁(98.44%)であり、危険度赤の「損傷が著しく、機能を有していない」と判断される損傷ランクⅥは、わずか4壁(0.27%)でした。
この様に、ごく一部の壁体を除き、ほとんどのテールアルメ壁において直接的に安定性を損なう変状は無く、補強土(テールアルメ)壁工法の高い耐震性を証明しました。

調査結果集計

震度と損傷ランク別のマッピング

使用した商品・工法

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