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実績紹介工期短縮・コスト削減 フリースパンフォーム®

工事の概要

工事名 日本通運株式会社 東京支店 新東京物流センター
施主 日本通運株式会社
施工 鹿島建設株式会社
施工期間 2015年8月~2016年1月

課題

作業員そして熟練工の不足は、建設業界で深刻な問題であり省力化や工期短縮は喫緊の課題です。また、今後予測される首都圏を中心とした再開発に牽引され、サポート等の資機材不足による納期や工期遅れの問題が考えられました。

結果

在来型枠での施工

在来型枠工法では約900ピッチでサポート材が必要。
作業空間が狭く、施工性・安全性の確保が困難。

フリースパンフォーム®を使用

フリースパンフォーム®は、連結する部分のみサポート材を使用する為、支保工材が約60%削減可能に。工数削減と広い作業空間がとれる事で壁梁の型枠脱型作業を含めた施工性が大幅向上。

使用した商品・工法

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