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未来提案宇宙で活躍することも、決して遠い未来ではないのか?

人類が最も移住の可能性が高い火星へ

火星は、乾燥した不毛の惑星ではない!
米航空宇宙局(NASA)が火星表面に水が流れている有力な証拠を見つけたと発表した。
過去の調査で、氷や水蒸気の存在は分かっていたが、液体が確認されたのは初めてで、火星にも「生命体」が生息する可能性を主張する研究者らは、液体の存在に大喜び。米オバマ政権が2030年代半ばに計画している有人火星探査で、人類の火星への移住が現実のものになるかもしれない。

火星でも山留工事!?

もし、人類の火星移住が現実したら、火星に宇宙都市が誕生するでしょう。土地の広い初めのうちは、山留工事も不要だが、都市が形成されれば火星でも山留工事が必要となってくる。建設機械は全て無人、作業員はロボット。そんな工事にヒロセも火星では欠かせない存在となっているはず。
重仮設のヒロセから宇宙のヒロセへ!

超軽量化が実現出来れば、宇宙でも活躍できるかも?!

月や火星への移住計画など地球外の星への移住構想を耳にしたことがあると思います。
この構想が実現すれば、私達が住む地球と同じようにインフラ整備が必要になります。その材料をどうするか?

現地調達できればそれが一番ですが、まずは!地球からの供給を行うはずです。私達の携わる補強土工法も、高耐久で、しかも超軽量化が進めば、宇宙での土木工事に活躍できる日も近いのかもしれません。重力が無いから、重さなんて関係ないのかも?夢は広がります。

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