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SCB®工法NETIS QS-980185-VR 特許 第3072065号
(Sheet pile counterfort-type bracing method/控え壁式自立鋼矢板工法)

自立式土留壁背面側を鋼矢板で支え、自立性を高める技術です。仮設空間を確保する事で施工性を高め、優れた安全性と品質向上を実現する工法です。

特徴

  1. 安全性が高い。*1
  2. 切梁中間杭が不要なため、躯体品質の向上がはかれる。
  3. 経済的で工期短縮ができる。*2
  • 1掘削躯体構築中に山留支保工を設置・撤去するクレーン作業が無い為、切梁工法より安全性が高い。
  • 2平面規模が20m×20m程度以上になると、躯体工事と仮設工事のトータルコストでメリットが発揮されやすくなります。

SCB工法の仕組

  • 鋼矢板壁背面に控え壁と支圧壁を所定の間隔で設置し、その間の土のせん断抵抗力で鋼矢板壁を安定させ自立高を向上させる
  • 控え壁の必要長は掘削の1/2程度の長さ

施工例・施設例

円形躯体のリゾートホテル
大学新築工事
排水処理施設工事

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