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PS山留工法

腹起を重ね合わせ合成梁とし、PSケーブルをセットし掘削前にセンターホールジャッキで80Tの緊張を行い地山側に応力を与えておきます。 そして腹起の土圧に対する耐力を増大させる事で切梁・中間杭を省力化し、広い作業空間が提供できる工法です。

特徴

  1. 切梁不要で広い作業空間確保。
  2. 中間杭が不要となり、躯体品質確保。
  3. 省力化・工期短縮
  4. 本体構造物の施工性が向上。

施工例・施設例

PSケーブル設置状況
橋脚基礎現場
集中切梁工法と併用

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