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クロスウェーブ(プラスチック貯留材)
「クロスウェーブ」シリーズは、プラスチック製ブロック材を地下に埋設し、⾬⽔流出抑制や⾬⽔利⽤のための⾬⽔貯留槽・⾬⽔貯留浸透施設です。
直接交差で積み上げたブロック材は、⾼い空隙率を⽣み出し、必要⼗分な貯⽔量を確保。構造体として⾮常に安定しており、近年頻発するゲリラ豪⾬・集中豪⾬や、⼤型台⾵による⾬⽔を効率的、安全に地下貯留して流出量を抑制。都市型⽔害(洪⽔や浸⽔)リスクを低減させ、安⼼・安全な治⽔対策を実現できます。

特徴
- 95%の空隙率で十分な量の水を貯留可能。
- T-25車両の通行に対応できる高耐力設計。
- レベル2地震動に耐えうる優れた耐震性。
- 接合部材が不要で、人力による積み上げ施工が可能。
- 再生プラスチック材の使用で環境負荷が少ない。
施工例

クロスウェーブ(プラスチック貯留材)関連資料
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