人事メッセージ

自分の人生、自分自身の成功の
ストーリーを描ける会社にしたい

人事部 人材開発担当

高橋 祥平

就活での出会いはスタートライン

就職活動は限られた時間の中で自分に合う会社と出会い、自分が思い描く未来のスタートラインに立つためのものです。就職はゴールではなく、新たなスタートであり、その後の仕事の中で様々な喜びや苦労を経験しながらキャリア形成をしていきます。そこには不安や重圧もたくさんあると思いますが、「自分の仕事に誇りを持つこと」は大切にしてほしいと思います。
私たちにとっても人を採用することがゴールではありません、その先の一人一人の未来を共に創っていくことが仕事です。弊社は事業で人々の豊かな暮らしを支え続けているように、社員が「誇りを持って働き続けられる会社」であるよう会社全体でサポートしていきたいと考えています。

ヒロセは失敗してもいい会社

変に聞こえるかもしれませんが、ヒロセは失敗してもいい会社です。よく会長の廣瀬が「大切なのは失敗を恐れず、チャレンジする心」と話をします。挑戦した結果が失敗だったとしても、それは必ず次の成長の糧となるからです。なぜヒロセは失敗が許されるのか、それは失敗した後にサポートしてくれる仲間がたくさんいるからです。これは本当に力強く感じます。このサポートがあるからこそ失敗を失敗のまま終わらせるのではなく、次の成長へとつながる。ここがヒロセの強いところです。ヒロセにはチャレンジできる環境と仲間がいます。

歴史ある会社だからこそ
「人」を知ってほしい

ヒロセは80周年を迎えました。そして日本の建設業界の歴史とともに歩んできました。先人から受け継がれた現場力や技術力は80年の積み重ねです。またヒロセで働く人たちはそれぞれが営業・技術設計・施工管理などのプロフェッショナルであり、ヒロセの力そのものです。これからはこれまでの歴史を守りつつ、既成の枠を外し、さらに創造する会社へと変わっていきます。その変化の過程には必ず社員一人一人の努力があります、是非皆さんにもその一翼を担っていただきたい。これから目指す100周年へ向けどんな進化や革新ができるか今から楽しみです。当サイトでもこれからのヒロセそのものでもある社員を紹介しています。是非社員の声を聞いてみてください。

面接は合否判断の場ではなく、
「お互いをよく知る場」にしたい

採用面接にあたって志望動機などをお聞きしますが、私たちが重視するのは「お互いによく知る」ということです。というのも、初めてお会いする方をたった数十分の面接で判断することは至難の業です。合否を決めるだけの一方的な採用はしたくありません、将来のビジョンや働くイメージ、今までの経験や学ばれたことなどについてしっかりお話できたらと思います。その上でお互いの「ヒロセで活躍したい」、「是非当社で頑張ってほしい」という意思を近づける為の時間だと考えております。私たちも仕事や人、働き方など皆さんが知りたいことをしっかりとお伝えできればと思います。皆さんも熱い思いを聞かせてください!