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メンテナンスについて

壁面材の打換え工事が可能です

当社は補強土壁の壁面材が外的要因により損傷した場合の打換え方法の技術を保有し、適切な現場提案が可能です。

こだわり

1. 壁面材と補強材の取外しが容易です

テールアルメ工法及びGS補強土システムは、壁面材と補強材の取外しが容易であり、補強材を除去せず、壁面材のみの打替え工事が可能です。

2. 省スペースでの補修工事が可能です

壁面前面の小スペースを利用するだけで壁面材の打換え工事が可能であり、道路規制を最小限に抑えられます。

3. 景観性に配慮した壁面構築が可能です

壁面材の打換えには前面に型枠を配置しますが、周辺壁面材との景観性を損なわないような化粧型枠を用いることで景観性も問題ありません。

損傷状況
補修中
補修完成

補強材の摩擦抵抗を容易に確認

テールアルメ工法及びGS補強土システムは何れも補強材に帯状材料を用いており、実際の補強材と同等な摩擦抵抗を試験片を用いることで確認することが可能です。

こだわり

1. 本体施工前に摩擦抵抗の確認が可能です

開発中の室内引抜試験機を用いて、実際に使用する盛土材と補強材を用い、本体工事着手前に所定の摩擦抵抗が確保できるかの確認が出来ます。

2. 施工時、完了直後に現地摩擦抵抗の確認が可能です

施工時に引抜試験片を本設の補強材とは別に敷設することにより施工時の摩擦抵抗をセンターホールジャッキを用い確認することができます。

3. 維持・施工管理への取り組みも万全です

表面は標準パネルと同様のモニタリングパネル(KDパネル)を用いて盛土中に引抜試験片を敷設し必要時に壁面材を簡易的に加工、切断することで本体の補強材では時間を要する引抜試験を簡易的に行えます。

室内引抜試験機を用いた事前試験
現場引抜試験状況
KDパネル概要